固定為替相場制度

読み方:こていかわせそうばせいど
別名:固定相場
英語表記:fixed exchange rate system
固定為替相場制度とは、外国為替相場において、一定のレートで取引を行う制度のこと。
1971年頃まで採用されていた。
固定為替相場制度は、金1オンスに対して米ドル35ドルと定め、これを基準にその他の通貨レートが決められた。
日本の円は、1ドル360円とされていた。
1971年以降は、固定為替相場制度から変動為替相場制度へと移行した。