日経平均株価

1949年5月16日における東京証券取引所上場225銘柄の単純平均である176円21銭を基準値として、株価指数としたもの。

計算式は日経225=225銘柄の株価合計/除数

除数は、指数の連続性を保つ目的で、株式分割や銘柄変動の影響を除くために用いる数値。日本経済新聞に掲載されている。

日経平均株価はデータの連続性を特徴としてきたが、市場動向を的確に反映させるために1991年以降、採用銘柄の一部を入れ替えるようになった。
(出所:金融広報中央委員会)