生活設計

将来に向かって、望ましい、こうありたいという生活像を描き、そのような生活はどのような条件・状況のもとで実現可能かを考え、目的達成のため、具体的計画を立てること。

消費生活の安定・向上、健康づくり、子供の教育・自立、家族員の自己実現、余暇活動、老後生活への準備など多方面にわたる課題(目標)が考えられる。

将来の目標を達成するためには、現在から将来にかけての暮らし方を考えるだけではなく、将来から逆に現在までの暮らしをたどり、現在の時点で何をしておくべきかを考えることが大切である。通常、経済面での生活を計画の中軸において、それとの関係で他の計画が決められている。
(出所:金融広報中央委員会)