98年方式

98年方式とは、1998年に当時の民主党が行った、政党による存続合併のことである。民主党は、新党友愛や民政党、民主改革連合の3つの政党を吸収して、新たな体制のもとで民主党を再結成している。

政党の合併には、複数の政党が解党して新たに政党を結成する新設合併と、存続する政党が、解散した政党を吸収する存続合併の2通りがある。存続合併では、政党の支部を解散する必要はなく、地方組織を引き継ぐことができるというメリットがある。