入札

競争契約による場合に、競争に加わる者に文書によって契約の内容を表示させること。地方自治体では、当該自治体が入札に付す旨を表示し、競争者が入札を行って落札者を決定する。入札には地方自治法施行令167の4等に定められた参加資格を満たせば誰でも参加できる一般競争入札と、一定の基準に従い地方自治体が適当であると認め選定した者のみが参加できる指名競争入札があるが、一般競争入札が原則(地方自治法234)。
出典:日本政策投資銀行