文化

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公表権

著作者人格権の一つで、まだ公表されていない自分の著作物について、それを「公表するかしないかを決定できる権利」(無断で公表されない権利)です(第18条)。 ただし、「未公表の著作物」の「著作権 (財産権 […]

商業用レコードの二次使用料を受ける権利

市販用の音楽CD等を放送や有線放送で使われた場合、非営利、無料で放送を受信して同時に有線放送をする場合を除き、放送事業者や有線放送事業者に対して使用料(報酬)を請求できる権利のことをいいます(第95条 […]

著作者の権利

著作権法により、著作物を創作した者である著作者に与えられている権利です。著作者の権利には、人格的利益 (精神的に「傷つけられない」こと)を保護するための「著作者人格権」と、財産的利益 (経済的に「損を […]

複製物の目的外使用

私的使用のための複製などの権利制限規定によって作成された著作物等の複製物は、それぞれの規定に定める使用目的のために作成されたものです。したがって、著作権法では、例えば、当初の目的・用途以外の目的等で用 […]

レコード製作者

ある音を最初に固定(録音)して原盤(レコード)を作った者のことをいいます(第2条第1項第6号)。出典:著作権なるほど質問箱(文化庁)

公の伝達

公衆送信された著作物を、テレビなどの受信装置を使って公衆(不特定又は特定多数)向けに伝達する(公衆に見せたり聞かせたりする)ことです。なお、例えば、テレビ受信装置を使って映画のDVDを公衆に見せるよう […]

実演家人格権

実演家の人格的利益を守る権利です。平成14(2002)年の改正で追加されました。著作者人格権は、「公表権」(第18条)、「氏名表示権」(第19条)及び「同一性保持権」(第20条)の3つの権利があります […]

遡及効

一般的には、法律の効力が当該法律の施行前に生じた事実にまで及ぶことを意味します。著作権又は著作隣接権に関する国際条約は、条約の種類により、遡及を原則としているものとそうでないものに分かれます。例えば、 […]

展示権

「美術の著作物の原作品」と「未発行の写真の著作物の原作品」のみを対象として付与されている権利で、これらを公衆向けに「展示」することに関する権利です(第25条)。原作品とは、美術の著作物にあっては、例え […]

放送

「公衆送信」のうち、公衆(不特定又は特定多数の人)によって同一の内容 (著作物に限らない) が同時に受信されることを目的として行う無線の送信であり、具体的には、テレビ放送のように、番組が「常に受信者の […]

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