文化

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言語の著作物

日本語、英語などの言語によって表現された著作物のこと言います。例えば、小説、脚本、論文、講演、詩、短歌、俳句、演劇台本などがこれに当たります。出典:著作権なるほど質問箱(文化庁)

写真の著作物

著作権法上、写真の著作物は、写真の製作方法に類似する方法を用いて表現される著作物を含む(第2条第4項)」と規定されており、一般概念の写真より広い概念です。具体的には、従来のネガ・ポジ方式の写真やデジタ […]

著作権者

著作権を有する者のことをいいます。一般に著作者が著作権者であることが多いですが、財産権としての著作権は、譲渡や相続の対象になりますので、著作者と著作権者が常に一致するわけではありません。出典:著作権な […]

罰則

刑罰又は行政罰を定めた法律の規定を罰則と言います。著作権法は、第8章(第119条-第124条)に罰則を規定しており、権利侵害者等に対しては、原則として刑事罰が科せられます。出典:著作権なるほど質問箱( […]

翻訳権

二次的著作物の創作権(第27条)の一つです。この権利は、ある著作物に創作性を加えて別の著作物を作る権利のことをいいますが、その行為の中で、ある言語で作成された著作物を別の言語で表現することに関する権利 […]

国際著作権条約

著作権及び著作隣接権に関する国際条約を総称していいます。具体的には、ベルヌ条約、万国著作権条約、実演家等保護条約(ローマ条約)、レコード保護条約、TRIPS協定、著作権に関する世界知的所有権機関条約( […]

譲渡権

著作物、実演又はレコードを公衆(不特定又は特定多数)向けに譲渡することに関する権利です(第26条の2、第95条の2、第97条の2)。この権利が設けられたのは、主として、無断で海賊版を大量に作った侵害者 […]

著作者の推定

著作者が誰であるかについての立証を容易にするため、著作権法では、著作物の原作品(例絵画、彫刻)に、又は著作物を公衆に提供・提示した際(例出版物の販売)に、氏名・名称などが表示されている者を、この著作物 […]

不当利得返還請求

法律上の原因がないのに、例えば他人の権利を侵害することにより、利益を受けた者に対して、侵害を被った者は、相手方が得た利益の返還を請求することが出来ます(民法第703条、第704条)。著作権等の場合にお […]

レコード製作者の権利

レコード製作者の権利にも、実演家の「財産権」と同様に、「許諾権」と「報酬請求権」があります。「許諾権」は、他人が無断で利用(録音・録画やインターネット送信など)することを止めることができる権利です。ま […]

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