文化

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引用

著作権の制限規定の一つです(第32条)。例えば学術論文を創作する際に自説を補強等するために、自分の著作物の中に、公表された他人の著作物を掲載する行為をいいます。引用と言えるためには、[1]引用する資料 […]

国内

著作権法上は、著作権法の施行地である日本国の領域のことをいいます。出典:著作権なるほど質問箱(文化庁)

条約上保護義務を負わない著作物

ベルヌ条約、TRIPS協定等の著作権関係条約加盟国の国民の著作物及び当該加盟国で最初に発行された著作物については、我が国で保護義務を負いますが、それ以外の著作物は我が国で保護義務を負いません。例えば、 […]

舞踊の著作物

日本舞踊、バレエ、パントマイムなども、思想又は感情を動作により表現することから、これらも著作物の範疇に含めています(第10条第1項)。この舞踊又は無言劇の著作物とは、「振り付け」のことを指し、踊りその […]

レコードの保護期間

著作隣接権の対象としてのレコードの保護期間は、「その音を最初に固定した時」に始まり、「レコードの発行(販売等)が行われた日の属する年の翌年から起算して50年を経過した時」をもって満了します(第101条 […]

学校その他の教育機関による複製等

著作権の制限規定の一つです(第35条第1項)。学校・公民館などで教員等や授業を受ける者(学習者)が教材作成などを行うために複製する場合の例外です。インターネットを通じて得た著作物をダウンロードしたり、 […]

実演家の権利

実演家には、実演家の人格的利益(精神的に「傷つけられない」こと)を保護するための実演家人格権と、財産的利益(経済的に「損をしないこと」)を保護するための「財産権」の二つがあります。これらのうち、財産権 […]

損害賠償請求

著作権者等の権利者は、故意又は過失により、自己の著作権等を侵害した者に侵害による損害賠償の請求ができます(民法709条)。請求可能額については、「損害額の推定」の用語解説を参照してください。なお、著作 […]

伝達権

伝達権とは、公衆送信された著作物を、テレビ、ラジオ、パソコンなどの受信装置を用いて、公衆(不特定又は特定多数)向けに伝達する(公衆に見せたり聞かせたりする)ことに関する権利です(第23条第2項)。この […]

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