外国人問題基本用語集

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ワンストップ・サービス化(ドイツ)

ドイツで2005 年1 月の新移民法より前は、外国人は滞在許可を内務省で、就労許可を連邦経済労働省で別々に申請することが必要だったが、新移民法以後は、内務省の外国人局に滞在許可を申請するだけでよくなっ […]

ワンガバメント化(ドイツ)

新移民法では、それまで外国人移民に対する権限が各省庁に分散しており、行政上の混乱を招いていたため、外国人移民に関する窓口をほぼ内務省に集中させた。これは「ワン・ストップ・ガバメント」という考えに基づい […]

ロストック暴動(ドイツ)

1992 年8 月、旧東ドイツ地域に位置する都市ロストックで、難民申請者収容センターが4夜にわたり投石、火炎瓶などにより襲撃された。センターは定員オーバーで庭にテントが設置され、衛生が悪化しており、周 […]

(外国人と)労働法

日本の労働法は、日本国民であれ、外国人であれ等しく適用されるものである。憲法上は、まず憲法は、人的適用範囲を日本国民に限定せず、「勤労者」としている。次に労働基準法ならびに労働組合法は「労働者」を権利 […]

留学

入管法別表第1 の4 の表に規定。大学等の高等教育機関で教育を受けようとする外国人で、生活費用の支弁能力等についての一定の要件を満たす者。一定の授業時間数を満たす聴講生及び研究生として教育を受けようと […]

ライシテ(フランス)

Laicite。異なる文化・風習・宗教を持つ移民をフランス社会に同化させるために、フランス政府が取ってきた非宗教、政教分離政策の背景となる考え方。このような考えのもとで、国や地方自治体は宗教施設の建設 […]

よっかいち宣言

平成18 年11 月21 日(火)に開催された「外国人集住都市会議 東京 2006」で採択された宣言。宣言内容は下記の通り。 よっかいち宣言~未来を担う子どもたちのために~:南米日系人を中心に多数の外 […]

(外国人との)養子縁組

日本の普通養子縁組は、特定の場合は家庭裁判所の許可を必要としているが、当事者の養子縁組宣言によって縁組の成立を認める契約型である(民法817条の2以下等を参照)。養子縁組は縁組当時の養親の本国法による […]

メディアトーレ(イタリア)

Mediatore。「文化の架け橋」施策。イタリアに長期滞在している外国人が、自分の出身国からイタリアに入国して間もない人の生活上のコミュニケーションを、支援する役割を担う制度である。特に医療、教育、 […]

マーストリヒト条約

Maastricht Treaty(正式名称は欧州連合条約: Teaty on European Union)。ドロール委員会の下で1992 年2 月7 日にオランダのマーストリヒトで欧州共同体加盟国 […]

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