企業年金

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イールドカーブ

債券の残存年数(満期までの期間)と利回りの関係を表す曲線のこと。債券市場の金利の期間構造を表すものとして広く用いられている。 (出所:企業年金連合会)

プリンシパル取引

証券会社が顧客から注文を受けた場合に、注文を取引所等に取り次ぐのではなく、証券会社自身が取引相手となり、自己の勘定で取引を行うことをいう。 (出所:企業年金連合会)

ベータ値

投資収益率の市場平均(ベンチマーク)の収益率に対する感応度を表す。市場感応度ともいう。ベータが1より大きいほど市場の変化に対する感応度が大きく、市場ポートフォリオよりハイリスク・ハイリターンの傾向があ […]

補足掛金

特別掛金および特例掛金の総称で、事業主が標準掛金額に追加して拠出する掛金。標準掛金は年金制度を将来にわたって運営していくために必要な基本的な掛金であるのに対し、補足掛金は当該標準掛金だけで財政の均衡が […]

確定年金

支給開始時点から一定期間について、生死に関係なく支給される年金であり、一定期間内に死亡した場合は、一定期間のうち残りの期間について遺族に年金が支給される。 (出所:企業年金連合会)

基準価格

年金投資基金信託の中で基準価格制を用いている合同口の受益権一口あたりの時価を示す価格。合同運用口の各ファンド内の時価総額等を総口数で割った値であらわされる。 (出所:企業年金連合会)

許容乖離率

財政計算(掛金計算)において資産の評価に数理的評価を用いる場合、数理的評価と時価の乖離幅に関し、その許容範囲を時価の一定割合として、各企業年金においてあらかじめ定めた率(上限は15%)。 なお、固定資 […]

マーケット・インパクト・コスト

自らの売買行動によって生じる取引価格の変動によるコスト。例えば、ある銘柄に買い注文を出すと、市場での需給関係が変化し、注文を出す以前よりも取引価格が上昇するといったように、発注者自身にとって不利な方向 […]

任意規定

当事者の意思によって異なる法律効果を生じさせることができる法規ないし規定をいう。例えば法律のある規定が任意規定である場合、当事者がこれと違った内容の契約等をしても無効ではなく、それが当該法規定より優先 […]

算術平均

年ごとの運用収益率を年利ベースの平均値として算出する方法で、各期の収益率(リターン)を単純に平均したもの。簡単に計算できるのがメリットであるが、各期の変動幅が反映されないというデメリットがある。たとえ […]

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