企業年金

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アセット・アロケーション効果

複数の資産に投資されている場合のファンド全体のパフォーマンス要因分析により分解される効果のひとつ。アセット・アロケーション効果は、政策アセット・ミクス(基本ポートフォリオ)と実際の資産構成割合の違いによる効果。 (出所:企業年金連合会)
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運用指図者

確定拠出年金において、掛金の拠出を行わず、運用の指図のみを行う人を指す。企業型では60歳になり加入者でなくなった人、あるいはその企業型制度で障害給付金の受給権を持つ人が該当し、個人型では加入者資格のなくなった人のほか、希望により運用指図者と...
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バイアウト投資

バイアウト投資とは、既存企業を買収し、部門や資産を売却することによって買収先企業の価値を高めるような投資や、事業再編等により企業が手放す事業部門のみを買収し価値を高めるような投資。投資回収に長期間を要する点と、流動性が低く投資の中断が行いに...
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ヒストリカルデータ方式

過去のデータの平均値などで資産の期待リターンやリスクを推計する方式。過去に起きたことがそのまま将来も同様に起きるわけではないが、過去の長期間のデータには様々な局面のデータが含まれており、将来の見通しについて一定の示唆を与えるのに有効であると...
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確定拠出年金

確定拠出年金は、2001年10月に施行された確定拠出年金法により導入可能となった制度である。 確定拠出年金は、拠出された掛金が個人ごとに明確に区分され、掛金とその運用収益との合計額を基に給付額が決定される年金であり、積立期間中の運用の結果に...
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過去勤務費用

退職給付会計において、退職給付水準の改定や新たな企業年金制度の採用などに起因して発生した退職給付債務の増減額のこと。 なお、退職給付会計における過去勤務費用のうち、当期末時点で費用処理されていない金額を「未認識過去勤務費用」といい、この未認...
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幾何平均

幾何平均の持つ意味は、再投資を前提とした複利の計算にある。幾何平均を公式的に表せば、以下の関係を満たすRgと定義される。 (1+Rg)=(1+R1)(1+R2)・・・(1+Rt)・・・(1+Rn) 注記:Rtは各期の1期間あたりの収益率 ...
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コンプライアンス

運用機関等の組織内における法令等の遵守やリスク管理に関する内部的ルールないしはその体制を指す。金融監督庁による「法令等遵守態勢の確認検査用チェックリスト」によれば、(1)経営の最重要課題の一つとして、コンプライアンスを位置づけるとともに、そ...
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未認識債務償却費用

退職給付会計において、損益計算書に費用計上される「退職給付費用」の計算要素の1つ。数理計算上の差異、過去勤務費用および会計基準変更時差異を費用処理する当期の金額を総称して「未認識債務償却費用」という。この未認識債務償却費用は「数理計算上の差...
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流動化証券

契約当事者間で生じた住宅ローン、リース、クレジットや各種貸付債権等の金融資産から発生するキャッシュ・フローを裏づけに発行する証券。資本保有者のリスクとは切り離して金融資産自体のリスクにより資金調達を行うことが可能。 (出所:企業年金連合会)
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