企業年金

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アクティブ・リスク

アクティブ運用の場合、ベンチマークとは異なる銘柄構成で運用を行うため、必然的にベンチマークのリターンから乖離することになる。この乖離のぶれ、すなわちリスクのことをトラッキング・エラーあるいはアクティブ […]

運用の基本方針

事業主(法人)及び基金の資産運用にあたっては、母体企業のリスク負担能力や事業主等の成熟度、資産規模や運用管理体制など自らの実状を踏まえ行う必要がある。このため、資産運用の目的、資産構成に関する事項など […]

福祉施設掛金

厚生年金基金において、福祉施設事業(会館・保養所の運営や、慶弔金の支給等)の実施に要する費用を賄うための掛金。 (出所:企業年金連合会)

閉鎖型適格退職年金

加入者がいない受給者だけで構成される適格退職年金のことで、受給者に給付することだけが目的。給付とともに年金資産は減り続け、運用収益が予定利率を下回ると積立金が足りなくなり、補填が必要になる場合がある。 […]

株主議決権

株主が株主総会の決議に加わる権利のこと。利益配当請求権などと並んで株主の重要な権利の一つである。事業主(法人)及び基金の資産運用に関し、従来、運用機関が株主議決権を行使することは稀(正確には、ほとんど […]

簡便法

退職給付会計において、従業員が比較的少ない小規模企業等(従業員が300人未満)の場合、高い信頼性をもって数理計算上の見積りを行うことが困難である場合や退職給付の重要性が乏しい場合、退職給付債務および退 […]

共分散

共分散は、2つの資産(銘柄)の共変動性を表す尺度で、それぞれの収益率の期待値からの差の積の平均として計算される。共分散も分散と同様2つの資産の平均からの乖離を掛け合わせているため単位は%の2乗となり無 […]

効率的な市場

すべての証券の価格が入手可能なすべての情報を反映して成立している場合、「市場は効率的である」という。効率的な市場のもとでは、証券価格は新しい情報に対してすばやく反応してしまうので、投資家は証券の取引に […]

ミーティング

ミーティングとは、運用機関から定期的に運用状況の報告を受けるとともに、事業主(法人)及び基金と運用機関との間で意見交換を行う場。運用機関のディスクローズ資料から読み取れる情報には限界があり、時に運用機 […]

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