企業年金

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AIMR

Association for Investment Management and Research の頭文字をとったもので、通常、「米国投資管理調査協会」と訳される。わが国の証券アナリスト協会に相当する。なお、AIMRは、全米証券アナリス...
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運用ガイドライン

資産構成割合および許容幅、運用手法、運用成績の評価方法等、年金運用責任者が各運用機関に対して運用を行うにあたって遵守すべき事項を示した指針のこと。運用ガイドラインは各運用機関と協議の上、各運用機関に対し個別に示されるが、事業主(法人)及び基...
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プラスアルファ部分

厚生年金基金は、老齢厚生年金の一部(代行給付)を代行し、これを上回る給付を行わなければならないとされており、この代行給付に上乗せして支給する独自の給付区分のこと。一方、代行給付を支給する給付区分を「代行部分」という。 このプラスアルファ部分...
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変更計算

厚生年金基金において、給付設計の変更や加入員数の大幅な変動、継続基準の抵触による繰越不足金の解消などの事象が生じた場合に、掛金の計算を行うことであって、財政再計算以外のものをいう。  なお、すべての基礎率を見直す変更計算は財政再計算となるこ...
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会社型投資信託

投資信託自体が法人格をもち、一般事業会社と同様に、株式を発行して一般の投資家から調達した資金で証券投資を行うもの。米国のミューチュアルファンド、英国のインベストメントトラストは、会社型投信の形態が採られている。わが国において一般的な契約型投...
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回廊アプローチ

米国会計基準では、未認識数理計算上の差異が期首の予測給付債務(PBO)または年金資産のいずれか大きい方の10%を超えた場合、その超えた額を一定期間(最長で従業員の平均残存勤務期間)で費用処理することとなっている。これを「回廊(コリドー)アプ...
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強行規定

当事者の意思によって異なる法律効果を生じさせることができない法規ないし規定をいう。例えば法律のある条項が強行規定である場合、当事者がこれと異なる契約をしたとしても無効となる。公の秩序に関する法規は一般的に強行規定であることが多いが、具体的に...
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合同運用

複数の契約の資金を同一の勘定でまとめて運用する手法。生命保険会社の商品では一般勘定、特別勘定第1特約が、信託銀行では年金信託や年金指定単の年金投資基金信託(年投口)がこれにあたる。合同運用では、各契約ごとの資金は少額であってもこれをまとめて...
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免除保険料率

厚生年金基金に加入している事業主および加入員が厚生年金保険の保険料のうち国に納めることを免除される保険料率。個々の基金ごとに代行部分の給付を賄うために必要な保険料率(代行保険料率)をもとに、2.4%?5.0%の範囲内で厚生労働大臣が決定する...
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リスク許容度

リスク負担者が投資などのリスクテイク(リスク負担)を行う際に、最大どの程度までのリスクを取ることが出来るのかを表す尺度のことである。例えば、5年から20年先などの投資期間の下、一定の確率の下で許容し得る損失額などをいう。事業主(法人)及び基...
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