経済産業統計用語

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ウェイト

基準年におけるある特定の項目の全体に対する基準金額の構成比。(鉱工業指数では業種、財、品目毎に付加価値額ウェイトや出荷額ウェイト等を作成。)出典:経済産業統計

国際産業連関表

読み方:コクサイサンギョウレンカンヒョウ地球規模の国際地域(または国)間産業連関表であり、「非競争輸入型」で作成されており、二国間表と多国間表がある。国際産業連関表は、産業活動の国際化に伴い国際間取引 […]

資金循環表

読み方:シキンジュンカンヒョウSNAの一勘定。ある一定期間(通常1年間)に、通貨又は資金がどこからどこへ、どんな形でどれだけ動いたかを明らかにしようとする統計表で日本銀行が作成している。マネーフロー表 […]

生産性

読み方:セイサンセイ産業や企業・事業所、プロジェクト単位で、投入資源と産出される付加価値から求められるもの。労働生産性(付加価値を労働投入で除したもの)、資本生産性(付加価値を資本の増加額で除したもの […]

多重クロス集計

読み方:タジュウクロスシュウケイ3つ以上の項目を関連づける場合であり、項目を複雑に関連づけると豊富な情報が得られるが、表が複雑になりすぎる傾向がある。実情では3重クロス程度。出典:経済産業統計

分析用産業連関表

読み方:ブンセキヨウサンギョウレンカンヒョウ特定の分析目的に応じて作成される産業連関表。通常は全国表又は延長表をベースに作成される。公害分析用、環境分析用、建設部門分析用のほか、規模別産業連関表等が作 […]

回帰分析

読み方:カイキブンセキ従属変数(被説明変数)と連続尺度の独立変数(説明変数)の間に式を当てはめ、被説明変数が説明変数によってどれくらい説明できるのかを定量的に分析すること。作成した回帰式により、被説明 […]

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