金融用語解説

1/14ページ

意思決定

ある欲求を充足し、目的を達成するために、自己の判断と責任を持って最適と思われるものを選び出すこと。 消費者にとっての意思決定は、個人の価値観や金銭管理とも深く結びついていて、どのように生活していくかを […]

製造物責任法

製造物の欠陥により人の生命、身体または財産に被害が生じた場合、製品の欠陥を証明することにより、その製品の製造者に対して損害賠償責任を負わせることを定めた法律。PL法(Product Liability […]

金融自由化

銀行、証券会社、保険会社等に対する規制を緩和して、金融機関の業務を自由化していくこと。 戦後わが国の金融機関は、競争が少なく、最も効率の悪い金融機関でも生き残れる方式であった。 しかし欧米で実施された […]

プリペイドカード

商品・サービス購入に用いられる代金前払い、商品後渡し決済方式のカード。 首都圏のJRと私鉄などで使えるSuicaやPASMO、NTTのテレホンカード、図書カード、いろいろな方面に使われる電子マネーであ […]

割賦販売

分割払いで商品を販売すること。 割賦販売法では、代金を2ヶ月以上にわたり3回以上の分割払いによる方式で回収する販売、およびクレジットカードによる販売を割賦販売と定義している。 わが国では明治時代の伊予 […]

自己責任

自分が選択したことにより利益を受けるだけでなく失敗のリスクも自ら負うこと。 規制緩和政策のもとで市場競争の促進が経済社会の効率性を高め、経済成長が図られるという文脈から、近年とくに、政府や自治体が消費 […]

流通

消費者と生産者の間を取り持って、商品やサービスを生産者から消費者へ円滑に移転させる働き。生産者と消費者の間に入る卸売り業者や小売店などがその担い手である。 流通には、場所的に離れている生産者から消費者 […]

1 14