金融広報中央委員会

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外国為替証拠金取引

顧客が証拠金として少額を預け、その数倍から数十倍の元本があると想定してドルやユーロなどの外国通貨を売買する取引。FX取引として知られている。 1998年の外国為替法改正(外為取引の自由化)によって解禁 […]

奨学金

学業を継続するために、貸与または給付されるお金。 わが国では、大学や専門学校に通う学生の2.6人に1人が日本学生支援機構の奨学金の貸与を受けており、大学独自の奨学金(注1)なども含めると約2人に1人が […]

金融自由化

銀行、証券会社、保険会社等に対する規制を緩和して、金融機関の業務を自由化していくこと。 戦後わが国の金融機関は、競争が少なく、最も効率の悪い金融機関でも生き残れる方式であった。 しかし欧米で実施された […]

変額保険

株式や債券を中心にして払込み保険料を生命保険会社が運用し、その実績に応じて満期返戻金及び死亡保険金が変動するハイリスク・ハイリターン型の保険。 死亡保険金には最低保障があるが、途中で解約した場合の解約 […]

エコマネー

地域における環境、福祉、文化の創造を旗印に、コミュニティのネットワークを活用した従来の貨幣経済とは異なった人間性豊かなマネー。 地域の市民ボランティアが提供する介護サービスや文化教養的サービス、地域住 […]

消費者運動

消費者問題の解決・防止と消費者の権利の確立を目指す社会的運動のこと。 日本では、戦後1945年に大阪の主婦たちが始めた物資獲得運動や、1948年に結成された主婦連合会(主婦連)結成のきっかけとなった不 […]

サービス

市場で売買される有形物を財(もの)と表現するのに対し、無形物をサービスという。 サービスは見たり触れたりして事前に確かめることができず、工場生産品のように質や内容が均一ではない。したがって質の良否・料 […]

貨幣

取引の際に、商品の交換手段として使用され、人々の間で通用するようになったもの。 貨幣は通貨とか、日常的には「お金」とも呼ばれている。いずれもその意味はほぼ同じであるが、貨幣は商品やサービスの円滑な交換 […]

ネットバンキング

インターネットを使って自分の口座からの振り込みや、残高確認などの銀行取引ができるシステム。インターネットバンキングとも言う。 家庭へのパソコンの普及により、銀行の窓口やATM(現金自動預け払い機)に出 […]

IT革命

ITはInformation Technology の略で、情報技術を指す。 IT革命は、インターネットが商業化された1995年以降に加速した。インターネットを通して、消費者や企業は世界中の情報を簡単 […]

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