財政投融資の基礎知識

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産業投資特別会計

昭和28年度に「経済の再建、産業の開発及び貿易の振興」を目的とした投資(産業投資)を行い、その経理を一般会計と区分して明確にするために設置された特別会計を指します。(注) その後、昭和62年度に社会資 […]

地方債同意等基準

地方債の発行について総務大臣又は都道府県知事が同意又は許可を行うに当たって判断するための基準をいいます。総務大臣が財務大臣にその基本的事項について協議の上、毎年度定めています。 出所:財政投融資の基礎 […]

市場公募資金

地方債資金のうち、広く投資家に購入を募る方法により調達した資金をいいます。全国型市場公募地方債においては、地方公共団体が単独で発行する個別発行に加え、発行ロットを大型化し、発行コストの低減、安定的な調 […]

積立金

財政融資資金勘定においては、毎会計年度の決算上剰余金が生じた場合、財政融資資金勘定の財務の健全性を確保するため、積立金として積み立て(特別会計に関する法律第58条第1項)、将来の金利変動による不足に備 […]

現額

現額 当該年度の財政投融資計画額と前年度からの繰越額を合計したものを指します。 出所:財政投融資の基礎知識(財務省) 現額 補正予算などによる改定を含め、当該年度の財政投融資計画額と前年度からの繰越額 […]

臨時財政対策債

臨時財政対策債 – 財政投融資の基礎知識 地方債は原則として、公営企業(交通、ガス、水道など)の経費や建設事業費の財源を調達する場合など、地方財政法第5条に掲げる場合において発行できること […]

実地監査

財政投融資の確実な運用と適正な管理を確保するため、財投機関や財投対象事業が行われている場所に出張して実態を確認するものをいいます。実地監査には、大きく分けて、法人等実地監査と地方公共団体実地監査があり […]

デュレーション

デュレーション 資産(貸付金の回収など)または負債(財投債の償還など)から生じる将来キャッシュフローを現在価値に換算し、そのキャッシュフローが生じるまでの期間を現在価値のウェイトで加重平均したものをい […]

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