財政統計

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決算不足補てん繰戻

予見し難い税収の減少等により一般会計の歳入歳出の決算上の不足が生じたときに、その不足額を決算調整資金から補てんし、それを翌々年度までに決算調整資金に繰り戻すこと。

目的別分類

歳出予算の分類の一つで、予算を使って達成しようとしている目的又は機能によって経費を分類するやり方であり、経費が国家の如何なる機能に配分されているかを示すもの。

公債金

公債金とは 公債金とは、税収でまかなえない歳入不足を、国債を発行して借りたお金のことである。 一般会計歳入に占める公債金の割合を国債依存度(公債依存度)という。国債依存度が高いということは税収が少ない […]

予備費

予見し難い予算の不足に充てるための経費で、予算成立後において歳出に計上された既定経費に不足を生じたり、又は新規に経費が必要となった場合、その不足に充てるため、内閣の責任において支出できるもの。

暫定予算

本予算が年度開始前に成立しない場合に、その予算成立までの国政運営上必要不可欠な経費を内容とする、一定期間に係る暫定的な予算。

純計

国の実質上の財政規模を示す、いわば国全体の財政の純計(ネット)を示すもので、一般会計及び特別会計の歳入歳出額の単純合計額から、会計相互間、勘定間等の重複額(財源繰入れなど)を控除(消去)したもの。

政府関係機関

国とは別個の法人格を有するが、政府が出資している特殊な法人で、その予算及び決算について、国の予算及び決算の例に準じて、国会の審議を受けなければならない機関。