投資の基礎知識

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ジュニアNISAの運用管理者

ジュニアNISA口座で保有する金融商品に関する投資判断(金融商品の選定と購入、売却)について、口座開設者本人(未成年者)に代理して運用管理者が行うことができます。口座開設者本人の二親等以内の親や祖父母 […]

公社債投資信託

運用対象に株式を一切組入れず、債券やCP(コマーシャルペーパー)・CD(譲渡性預金)やコールローン等短期金融商品を中心に運用する投資信託のこと。出典:投資の基礎知識(金融庁)

ノーロード

投資信託を購入する際には「販売手数料」と呼ばれる手数料が徴収されますが、「販売手数料」がかからないことをノーロード、また、販売手数料のかからない投資信託をノーロードファンドと呼びます。出典:投資の基礎 […]

ジュニアNISA口座における払出し制限

ジュニアNISA口座で保有する金融商品について、口座開設者本人である子や孫が、その年3月31日において18歳である年の1月1日以降には非課税で払出しができます。それ以前に引き出すと、原則としてそれまで […]

公社債

国や地方公共団体等の公的な組織や、会社が発行する債券のこと。株式が投資者から拠出された資金について返済義務を負わないのに対し、債券の場合、発行体は返済義務を負います。ただし発行体が破綻、倒産等の場合に […]

配当金

株主が企業から利益配当請求権に基づき利益の分配として受け取る金銭のこと。出典:投資の基礎知識(金融庁)

継続管理勘定

ジュニアNISA制度が終了する平成35年以降、非課税期間が終了する場合に、口座開設者本人が20歳になるまで金融商品を保有するための非課税の勘定のことです。この勘定では新規の投資を行うことができません。 […]

コモディティ

いわゆる「商品」のこと。「商品」とは具体的にはエネルギー類(原油・天然ガス等)、貴金属類(金、プラチナ等)、農産物類(トウモロコシ・大豆等)のことを指し、世界の商品取引所で、これら商品の先物等が取引さ […]

NISA

NISAとは、平成26年1月にスタートした、個人投資家のための税制優遇制度です。NISAでは毎年120万円の非課税投資枠が設定され、上場株式・株式投資信託等の配当・譲渡益等が非課税対象となります。出典 […]

普通分配金

追加型株式投資信託の運用の収益に基づいた分配金のこと。課税対象です。出典:投資の基礎知識(金融庁)

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