海洋基本計画用語

スポンサーリンク
海洋基本計画用語

インターンシップ

学生が企業等において実習・研修的な就業体験をする制度。学生の主体的な職業選択や高い職業意識の育成、就職後の職場への適応力や定着率向上、自主性・独創性のある人材の育成等の意義がある。出典:海洋基本計画(首相官邸)
海洋基本計画用語

基礎物理探査

物理探査とは、地下の岩石や鉱物の物理的性質を利用して、地下構造や有用鉱物等の所在を解明するもので、地震探査、重力探査、磁気探査がある。海洋においては、調査船から海中に弾性波を発射し、海底及び海底下の構造によって返ってきた反射波を解析する地震...
海洋基本計画用語

船舶が満たすべき安全基準

海上人命安全条約(SOLAS条約)等に基づく、船舶の安全に関する基準。各国政府において、船舶が満たすべき基準として整備される。その基準が遵守されているか確認する検査(船舶検査)を各国が実施すること等により、船舶の安全性が担保される。出典:海...
海洋基本計画用語

ILO海事労働条約

船員の雇用条件、居住設備、医療・福祉、社会保障等に係る国際的な基準を確立することにより、船員の労働環境の向上及び海運における公平な競争条件の確保を図ることを目的とする、既存の68の条約等を統合した国際条約。対象範囲が広く、例えば、時間外労働...
海洋基本計画用語

海溝型地震

海溝付近のプレート境界やプレート内部で発生する地震を総称して海溝型地震と呼ぶ。ある程度の間隔を周期として定期的に発生すること、規模がマグニチュード8以上と非常に大きくなる場合があること、津波を伴う場合があることが特徴。我が国周辺では、平成1...
海洋基本計画用語

航路標識

投光、形象、彩色、音響、電波等の手段により港、海峡その他の日本国の沿岸水域を航行する船舶の指標とするための灯台、灯標、立標、浮標、霧信号所、無線方位信号所その他の施設(航路標識法第1条)出典:海洋基本計画(首相官邸)
海洋基本計画用語

低潮線

干満により海面が最も低くなったときの陸地と水面との境界。干出線(かんしゅつせん)ともいう。出典:海洋基本計画(首相官邸)
海洋基本計画用語

政府間海洋学委員会

加盟国の共同活動を通じて、海洋の自然現象及び資源に関する知識を増進させるために科学的調査を促進することを目的として発足した委員会。(IOC:Intergovernmental Oceanographic Commission)出典:海洋基本...
海洋基本計画用語

海洋大循環

海水の温度及び塩分濃度による密度の差と、海上を吹く風の力により発生し、地球規模で海洋の表層と深層を長期間かけて循環する海水の流れ。極寒のグリーンランド沖や南極周辺海域にて毎秒約1500~3000万トンの海水が沈降し、深層海流となってインド洋...
海洋基本計画用語

資源回復計画

緊急に資源の回復が必要な魚種や特定の漁業種類を対象として、計画期間内の具体的な資源回復の目標値を設定し、この目標を達成するための①減船、休漁等の漁獲努力量の削減、②種苗放流等による資源の積極的培養、③漁場環境の保全等の取組を総合的に推進する...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました