ODA用語集

1/6ページ

第三国専門家

技術協力を効果的に実施するため、協力対象の途上国に他の途上国からの人材を専門家として派遣する制度。出典:外務省 日本の政府開発援助(ODA)

紛争予防・平和構築無償

平和の定着、紛争の再発防止、さらには安定的な復興開発を図り、平和構築に貢献することを目的とする無償資金協力。多様化する平和構築事業に関する二国間および多国間援助を継続的かつ機動的に行うために、小型武器 […]

現地ODAタスクフォース

2003年度から、開発途上国における日本の援助を効果的・効率的に実施するため、大使館を中心に、JICAなどの援助実施機関の現地事務所を主要な構成メンバーとして立ち上げられたタスクフォース。開発途上国の […]

草の根文化無償

開発途上国における文化・高等教育振興、文化遺産保全などを目的として機材調達や施設整備などを支援するための無償資金協力。NGOや地方公共団体などを対象としている。出典:外務省 日本の政府開発援助(ODA […]

南南協力

より開発の進んだ開発途上国が、自国の開発経験と人材などを活用して、他の途上国に対して行う協力。自然環境・文化・経済事情や開発段階などが似ている状況にある国々によって、主に技術協力を行う。また、ドナーや […]

技術協力プロジェクト

一定の目標達成のため、必要とされる援助手法(専門家派遣、機材供与、研修員受入など)を柔軟に組み合わせて効果的な技術移転を実施する事業。出典:外務省 日本の政府開発援助(ODA)

緊急無償

海外における自然災害および紛争の被災者や難民・避難民などの救援のために人道的観点から緊急に供与する無償資金協力。出典:外務省 日本の政府開発援助(ODA)

パリクラブ

債務の返済が困難になった債務国に対し、二国間で債務の救済措置を取り決めるための非公式な債権国会合。日本を含む主要債権国19か国で構成され、原則として年10回、フランス経済産業雇用省(パリ)で開催される […]

1 6