総合資源エネルギー

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第7次欧州研究開発フレームワーク計画

2007年~2013年を対象とした欧州連合(EU)の研究開発支援制度。全部で10分野の主要な研究テーマに対し、7年間で総額532億ユーロ(約7.2兆円)を支出する計画。エネルギー分野には総額23億ユー […]

シェールガス

シェール(頁岩)に貯留されている天然ガス。21世紀に入り、技術革新により生産量が増加しており、米国などで商業化が進んでいる。膨大な埋蔵量があるものと推定されている。

都市熱エネルギー部会

総合資源エネルギー調査会令第7条に基づき、ガス事業や熱供給に関する総合的かつ長期的な施策のあり方について調査審議を行うために設置された資源エネルギー庁の審議会。

総合エネルギー効率

燃料を消費して発生するエネルギー量と、そこからエネルギー変換や輸送などによるロスを差し引いた実際に利用できるエネルギー量の比率。

地球温暖化

二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの濃度が増加し、地表および大気の温度が上昇すること。なお、温室効果ガスは、太陽からの熱を地球に封じ込めて地表および大気を暖める働きがあるガスであり、「地球温暖化対策 […]

未利用エネルギー

夏は大気よりも冷たく冬は大気よりも暖かい河川水・下水などの温度差エネルギーや、工場等の排熱など、今まで利用されていなかったエネルギー。

メタンハイドレート

水分子にメタン分子が取り込まれ、氷状になった物質。分解するとメタンが生成する。日本近海の海底に相当量の埋蔵が見込まれており、新たな国産エネルギー資源として期待されている。

圧縮自着火技術

ガスを圧縮し高温にして着火する技術。ノッキング(音や振動の発生)を抑制し、窒素酸化物の発生量を抑えることができる。

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