総合資源エネルギー

1/6ページ

一次エネルギー

自然界に存在するままの形状で得られるエネルギー。石油・石炭・天然ガス等の化石燃料、原子力の燃料であるウラン、水力・太陽・地熱等の自然エネルギーなど。

エネルギー供給構造の高度化

エネルギーを供給する事業者が、非化石エネルギー源(太陽光や風力などの新エネルギーや原子力、水力、地熱など)の利用や、化石エネルギー原料(石炭、石油、天然ガスなど)の有効利用を行うことによって、海外に化 […]

分散型エネルギーシステム

分散型電源(33.)を用いてエネルギーを供給するシステム。需要と供給に見合った最適なエネルギー生産を行い、省エネ・省CO2を図ることができる。

洋上LNG生産方式

これまで天然ガスの液化(LNGの生産)は陸上で行われてきたが、LNG船に液化プラントを搭載することにより、洋上で生産・貯蔵・払出しする方式。これまで陸上での生産では、経済性が見込めなかった中小ガス田の […]

バイオガス

再生可能な生物由来の有機性資源であるバイオマス(食品廃棄物、家畜糞尿、下水汚泥など)から作られるガス。主な成分はメタン。バイオガスの燃焼によって発生する二酸化炭素と、そのバイオガスが由来する植物が光合 […]

高カロリー化

ガス事業で供給するガスを、従来の低カロリーガス(熱量の低いガス。ナフサやブタンなどの改質ガス)から、天然ガスを中心とする高カロリーガス(熱量が高いガス)に転換すること。

エネルギー関連2法

2009年7月1日に国会で成立した、エネルギー関係の2つの法律。正式名称は、「石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律等の一部を改正する法律」、「エネルギー供給事業者による非化石エネルギー源 […]

国際エネルギー機関

1973年-74年の石油危機の間に設立された、信頼性のある、低廉で、クリーンなエネルギーの供給を確保するため、28の加盟国に対しエネルギー政策の助言を行う国際機関。当初の役割は、石油供給の緊急時に必要 […]

リジェネバーナー

蓄熱体を内蔵したバーナー2台を交互に燃焼させ、一方が燃焼している時は他方が蓄熱し、その蓄熱で燃焼空気を予熱することで、排熱回収効率を高める仕組みのバーナー。

1 6