総合資源エネルギー

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分散型電源

発電所などの大規模電源に対し、電力を必要とする場所(需要地)などに分散して設置し、発電を行う小規模な発電設備群。コージェネレーションや太陽光発電等の再生可能エネルギーによる発電など、電気事業者が所有す […]

タイトサンドガス

浸透性の低い硬質な砂岩層に存在する天然ガス。現状では、生産性が低く、地層も深いため採掘コストは高い。なお、米国においては、これまで40年もの生産実績があり、技術の発展により生産量を伸ばしている。

太陽熱

太陽から地球に降り注ぐ熱エネルギーであり、太陽光と同じく永続的に利用できる。一般的に、太陽熱利用機器は、太陽光発電と比較してエネルギー変換効率が高い。

潜熱回収型給湯器

これまでの給湯器で水蒸気として大気に放出していた熱を回収して利用することで、熱効率を10%以上向上させた給湯器。ガスの使用量を抑えることにより、二酸化炭素の排出量を削減することができる。

COP15

気候変動枠組条約(正式名称は「気候変動に関する国際連合枠組条約」)の第15回締約国会議。2009年12月にデンマークのコペンハーゲンで開催予定であり、2013年以降の国際的な地球温暖化対策の枠組みにつ […]

エネルギーの面的利用

個別の建物の省エネルギーだけでなく、複数の施設・建物への効率的なエネルギーの供給、エネルギーの融通、未利用エネルギーの活用などにより、エネルギー利用の最適化を図ること。

炭層メタン

石炭の生成過程で生じ、地下の石炭層周辺に貯留されたメタン。近年、一部の炭田地帯で資源として採掘されている。

電力負荷平準化

電力負荷を需要の多い時期から需要の少ない時期に移行(ピークシフト)、需要の多い時期の電力需要を削減(ピークカット)、需要が少ない時期の電力需要を創出(ボトムアップ)することにより、効率的な電源運用を図 […]

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