外交・外務

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フェア・トレード

途上国生産者にとって不利益がおこらないような貿易を促進するために、途上国の生産者を支援し、商品を買うことで、彼らの人権を守り、自立を支えようとする公正な価格による貿易の方法です。 出典元:開発教育関連 […]

DAC

DACはDevelopment Assistance Committeeの略語。OECD(経済協力開発機構)の中の委員会の一つで、1961年に援助供与国の間で途上国援助について意見を交換する場として設 […]

子どもの権利条約

1989年に国連総会で採択され、日本では1994年に批准されました。生存、保護、発達、参加という包括的権利を子どもに保障しています。 出典元:開発教育関連用語(外務省)

GNP

Gross National Productの略。国民総生産は、1年間に1国の国民が国内外で創出した財やサービスの付加価値の合計です。これに対してGDPは、Gross Domestic Product […]

識字

ユネスコの定義では「日常生活で用いられる簡単で短い文章を読み書きできること」となっています。「非識字者」は、貧困や紛争などの理由で教育が受けられなくて、読み書きや計算ができない状態でいる人たちを指しま […]

アイスブレイキング

日本語に直訳すると「氷を砕く」いう意味ですが、開発教育においては簡単なゲームを用いて、固い場の雰囲気を和らげ、学習者がよりリラックスして、積極的に学習に参加しやすい環境をつくることを表します。 出典元 […]

BHN

BHNとはBasic Human Needsのことで、食料・栄養面も含めた途上国の住民の生活水準の向上をめざすにあたり、衣・食・住・教育・医療などの基礎的生活にかかわる分野を指します。 出典元:開発教 […]

ファシリテーター

参加者と共に学びに参加しながら、いくつかの手法を活用して、学習者の意見や経験を引き出していく「参加型学習の進行役」のことを指します。 出典元:開発教育関連用語(外務省)

研修員

開発に貢献する人材を養成するために、主に開発途上国の人々をわが国に招いて、技術指導を行っています。 出典元:開発教育関連用語(外務省)

ブレイン・ストーミング

ブレイン(Brain)は脳、ストーム(Storm)は嵐という意味です。これは、創造性開発の技法で、固定化されている脳を嵐のようにもみほぐすという意味で使われます。自由な発想で思いついたことは何でも発言 […]

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