開発教育関連用語

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研修員

開発に貢献する人材を養成するために、主に開発途上国の人々をわが国に招いて、技術指導を行っています。 出典元:開発教育関連用語(外務省)

ブレイン・ストーミング

ブレイン(Brain)は脳、ストーム(Storm)は嵐という意味です。これは、創造性開発の技法で、固定化されている脳を嵐のようにもみほぐすという意味で使われます。自由な発想で思いついたことは何でも発言 […]

NGO

Non-Governmental Organizationの略語。日本語では「非政府組織」、あるいは「市民団体」「民間団体」などと訳されます。本書では国際協力に携わっている市民団体を指すことが多いです […]

ロールプレイ

演劇のように、一人ひとりが役柄(ロール)を決めてその役柄になりきって意見交換をする学習方法です。様々な立場に立つことによって、様々な立場を理解したり、一つの問題をより深く考えることができるようになり、 […]

NPO

Non-Profit Organizationの略語。「非営利団体」と訳され、営利を目的としない市民活動であることを明確にするために使われています。 出典元:開発教育関連用語(外務省)

ランキング

様々な選択肢をよいと思う順にならべる開発教育の手法の一つ。これを通して、他者との意見交換を行ったり、自らの考えを整理したり深めたりします。それによって、多様なものの見方に気づくことができます。 出典元 […]

南北問題

先進工業国と開発途上国との経済格差から生まれる様々な問題を総称したものです。地図上で豊かな国々が北側に位置し、貧しい国々が南側に多いことからこう呼ばれるようになりました。 出典元:開発教育関連用語(外 […]

ディベート

ある論題について、肯定側と否定側にわかれ、お互いに論じ合い、最後に講評・判定されます。競争し、協力することによって、思考能力などを養うことができます。 出典元:開発教育関連用語(外務省)

先進工業国

開発途上国に対し、一般的に経済的に豊かな国を指し、DAC(開発援助委員会)による分類では、1998年の一人当たり所得が9,360ドル超の国・地域は高所得国と呼ばれています。 出典元:開発教育関連用語( […]

ポートフォリオ

学習活動のプロセスを自己評価させる評価方法を指します。これは、自ら学習の成果や課題を明確にし、自らの学習をデザインする能力を身につけることを目的としています。 出典元:開発教育関連用語(外務省)

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