ODA用語集

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援助協調枠組み

複数の援助国・機関等が開発の優先度について合意を形成し、援助政策や実施方法を統合したり、相互に補い合うために行う一連の活動を規定する枠組みのこと。出典:外務省 日本の政府開発援助(ODA)

平和の定着

地域紛争の恒久的な解決のために、紛争が完全に終結する前から支援を行い、地域の安定および平和の萌芽を定着させること、具体的には和平プロセスの促進、国内の安定・治安の確保、人道・復旧支援の実現を3つの柱と […]

キャパシティ・ディベロップメント

開発途上国自身が主体となって、自国が抱える課題に対処する能力を向上させる過程のこと。また、その過程を他者が支援すること。従来の人材育成の概念から発展し、個人の能力のみならず、組織、制度・政策、社会シス […]

政府開発援助以外の公的資金

公的部門による開発途上国への資金の流れのうち、開発を主たる目的とはしないなどの理由でODAにはあてはまらないもの。輸出信用、直接投資、国際機関に対する融資などがこれに当たる。出典:外務省 日本の政府開 […]

技術協力

技術協力 開発途上国の人々に対する技術の普及、またはその水準の向上を目的として技術の提供を無償で行う経済協力の一形態。 出典:外務省 日本の政府開発援助(ODA) 技術協力 技術協力とは、我が国の税制 […]

無償資金協力

政府の決定に基づき、開発途上国が経済・社会開発などに寄与することを目的として、資機材および役務を調達するために必要な資金を、返済の義務を課さずに供与する経済協力の一形態。出典:外務省 日本の政府開発援 […]

経済連携協定

経済連携協定 特定の国(または地域)の間で、関税の撤廃や物品およびサービス貿易の自由化などを定めた自由貿易協定(FTA:Free Trade Agreement)に加え、貿易以外の分野、たとえば人の移 […]

環境・気候変動対策無償

気候変動問題への取組を強化するため、開発途上国の温暖化対策などに関する政策・計画の策定や、政策・計画の実施のためのプロジェクトに対する無償資金協力。出典:外務省 日本の政府開発援助(ODA)

政府開発援助大綱

政府開発援助政策の根幹をなすものとして、政府開発援助の理念(目的、方針、重点)や原則などを定めたもの。1992年9月に策定されたものを、2003年8月に閣議決定により改定。出典:外務省 日本の政府開発 […]

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