著作権

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応用美術の保護

応用美術という用語は、一般に装具品や壁掛け、壷のような実用品として製作される美術作品、家具に施された彫刻等実用品と結合している美的な創作物、染織図案等量産される実用品の模様やひな型として利用するための美術的な創作物、を指すものとして用いられ...
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実演家

実演を行った者(俳優、舞踊家、歌手など)、実演を指揮した者又は実演を演出した者をいいます(第2条第1項第4号)。出典:著作権なるほど質問箱(文化庁)
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相続人の不存在の場合等における著作権の消滅

相続人不存在等の場合のように相続財産の帰属先が存在しないときは、民法の定めによって、国に財産が帰属することになりますが、著作権については、国に権利を帰属させるより、社会の公有にしてその自由な利用に委ねるほうが文化の発展に寄与することとなるた...
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データベースの著作物

データベースとは、「論文、数値、図形その他の情報の集合物であって、それらの情報を電子計算機を用いて検索することができるように体系的に構成したもの(第2条第1項第10号の3)」をいい、その情報の選択又は体系的な構成によって創作性を有するデータ...
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法人著作

著作者になり得るのは、通常、実際の創作活動を行う自然人たる個人ですが、創作活動を行う個人以外が著作者となる場合が法律により定められています。例えば、新聞記者によって書かれた新聞記事や、公務員によって作成された各種の報告書などのように、会社や...
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継続的刊行物等の公表の時

新聞・雑誌等の継続的刊行物 (定期刊行物など) に掲載された著作物についても、原則として保護期間は著作者の「死後50年」までですが、「無名・変名」の著作物の場合のように、保護期間が「公表後50年」とされるものについては、公表時点をいつにする...
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氏名表示権

著作者人格権又は実演家人格権の一つです(第19条、第90条の2)。著作者人格権の場合は、自分の著作物を公表する時に、著作者名を表示するかしないか、表示するとすれば「実名」(本名)か「変名」(ペンネーム等)かなどを決定できる権利です(第19条...
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著作権移転等の登録

第三者対抗要件としての登録ともいわれますが、取引の安全を確保するために、著作権の譲渡や質権等の設定等を登録する制度です。内容については、「著作権(著作隣接権、出版権)の登録」の用語解説を参照してください。出典:著作権なるほど質問箱(文化庁)
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発行

著作権者又はその了解を得た者等により、著作物の複製物(例えば音楽CD、映画のビデオテープ、本など)が、その性質に応じて公衆の要求を満たすことができる相当程度部数作成され、頒布された場合を、「発行」と定義しています(第3条)。なお、著作権法上...
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翻訳・翻案等による利用

著作権の制限規定により著作物の利用が認められる場合には、利用に際して以下の通り翻訳、編曲、変形、翻案が行えます。ア 私的使用のための複製(第30条第1項)、検定教科書等への掲載(第33条第1項)、学校教育番組の作成のための複製(第34条第1...
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