海洋基本計画用語

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暫定水域等

日韓、日中間で漁業に関する水域の境界の画定について合意が得られていない水域で自国の漁船に対して取締りと管理を行うこととされている水域。日韓間では「暫定水域」、日中間では「暫定措置水域」「以南水域」「中 […]

舶用工業製品

エンジン、プロペラ(スクリュー)などの推進用機器、クレーンなどの荷役機械、レーダーなどの航海用機器、救命ボートなどの救命機器など、船舶を構成する機器類の総称。出典:海洋基本計画(首相官邸)

予防的な対策

地球サミットにおいて採択されたリオ宣言の中で述べられた「予防的な取組方法(Precautionary approach)」では、「環境を保護するため、予防的方策は、各国により、その能力に応じて広く適用 […]

アジェンダ21

1992年の国連環境開発会議で採択された行動計画。大気保全、森林、砂漠化、生物多様性、海洋保護、廃棄物対策などの具体的問題についてのプログラムを示すとともに、その実施のための資金、技術移転、国際機構、 […]

領海

領海 領土に接続する水域。沿岸国の主権が及ぶ。国連海洋法条約第3条では、「基線から測定して12海里を超えない範囲」でその幅を定める権利が認められている。我が国は、原則、基線からその外側12海里の線まで […]

オゾン層

地上から約10~15km上空の成層圏に存在するオゾンにより形成される、地球を取り巻く層。太陽光に含まれる有害紫外線の大部分を吸収し、地球上の生物を保護する役割を果たす。出典:海洋基本計画(首相官邸)

減圧法

メタンハイドレートの生産手法の一つ。地下の低温・高圧下で安定状態にあるメタンハイドレート層の圧力条件を下げることにより、メタンハイドレートを分解させメタンガスの生産を促す手法であり、我が国が開発に取り […]

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