海洋基本計画用語

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海洋航行不法行為防止条約2005年議定書

海洋航行不法行為防止条約(SUA条約)を改正するための議定書。新たに船舶そのものを使用した不法行為並びに大量破壊兵器及びその関連物質等の船舶による輸送行為等をSUA条約上の犯罪とし、それらの不法行為を […]

三次元物理探査

二次元物理探査と同じ原理で、反射波を捉える受信器を付けたケーブルの数を増やすことにより、地下構造を三次元的に把握する探査手法。出典:海洋基本計画(首相官邸)

二次元物理探査

海底の資源調査において、探査船に搭載されたエアガンと呼ばれる音源から音波を発し、それが海底面や地層の境界に当たってかえってきた反射波を捉え解析することで地下構造を把握する探査手法。出典:海洋基本計画( […]

世界貿易機関

品物やサービスなどの貿易がルールに基づいて円滑に行われることを助け、加盟国間の紛争を解決し、更に自由で公正な貿易を進めるための多国間貿易交渉(ラウンド)を開催することを目的とする国際貿易に関するルール […]

アジェンダ21

1992年の国連環境開発会議で採択された行動計画。大気保全、森林、砂漠化、生物多様性、海洋保護、廃棄物対策などの具体的問題についてのプログラムを示すとともに、その実施のための資金、技術移転、国際機構、 […]

環境と開発に関するリオ宣言

1992年の国連環境開発会議で採択された行動原則。1972年(昭和47年)のストックホルム会議の「人間環境宣言」に沿い、さらにこれを拡張する形で、全部で27の原則を定立したもの。人類は自然と調和しつつ […]

商業化

採取技術の開発、資源量の把握により経済的な生産が可能となること。出典:海洋基本計画(首相官邸)

便宜置籍船

船主が船籍を便宜的に外国に登録した船舶。税負担が少なく、船員関係の運航上の規制が緩やかで、賃金の安い外国人船員を雇用することができるパナマやリベリアなどの国に置籍される例が多い。出典:海洋基本計画(首 […]

オゾン層

地上から約10~15km上空の成層圏に存在するオゾンにより形成される、地球を取り巻く層。太陽光に含まれる有害紫外線の大部分を吸収し、地球上の生物を保護する役割を果たす。出典:海洋基本計画(首相官邸)

減圧法

メタンハイドレートの生産手法の一つ。地下の低温・高圧下で安定状態にあるメタンハイドレート層の圧力条件を下げることにより、メタンハイドレートを分解させメタンガスの生産を促す手法であり、我が国が開発に取り […]

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