BCP

1/6ページ

机上訓練

現場の消火訓練等とは異なり、会議室等で実際の状況を想定して意思決定をする訓練のこと。災害対策本部の活動等を想定して実施されることが多い。出典:中小企業庁

危機管理

危機が発生した場合または発生しつつある段階において、その被害を最小限にとどめるために実施する活動のこと。また、そのための計画策定や見直し等を含めて継続的に運用していく仕組みのこと。出典:中小企業庁

緊急事態

地震や風水害等の自然災害やテロや火災、事故等の人為的災害といった従業員や中核事業等に対して重大な被害や影響を及ぼす可能性のある事態のこと。出典:中小企業庁

内水氾濫

堤防内の水は普段は河川に流れるが、河川の水位が上昇することにより水が河川に排水できずに堤防内で氾濫が生じること。出典:中小企業庁

災害復旧貸付

罹災した中小企業者向けに設備資金・運転資金を貸付ける国民金融公庫や中小企業金融公庫、商工組合中央金庫の支援制度のこと。出典:中小企業庁

要素訓練

応急対応における全体の活動を対象としたものではなく、避難や消火、緊急連絡といった活動の一部分を採り上げて実施する訓練のこと。通報・連絡や消火、避難・移動、バックアップしているデータの取出し等の各訓練が […]

図上訓練

災害時を想定して、地図や被害想定地図等を用いて、状況整理や対応方針、対応事項の検討等を実践する訓練のこと。図上訓練以外にも、消火や避難といった実際に現場で活動する実働訓練もある。出典:中小企業庁

BCPの発動

緊急事態が発生した場合に、BCP(事業継続計画)を基に事業継続及び事業への影響を最小化するための対策を始めること。出典:中小企業庁

高潮

台風や発達した低気圧により、海面が異常に上昇する自然現象のこと。海面が上昇することにより海水が堤防を越える場合や、高い波が堤防を越える場合があり、その結果、堤防内が浸水することがある。出典:中小企業庁

1 6