総合資源エネルギー

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天然バリア

処分した放射性廃棄物から放射性物質が生活環境へ移行することを抑制するための,天然の岩盤からなる障壁。人工バリアとあわせて,多重バリアシステムを構成する。 出典:資源エネルギー庁
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人工バリア

英語表記:EBS 英語表記:Engineered Barrier System) 処分した放射性廃棄物から放射性物質が生活環境へ移行することを抑制するために人工的に設けられる障壁。高レベル放射性廃棄物の地層処分における人工バリアは,...
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ステークホルダー

利害関係者のこと。放射性廃棄物管理に関する意思決定プロセスにおいて果たすべき役割を持つか,あるいは同プロセスに興味を持つ全ての人々のこと。放射性廃棄物管理の分野においては,ステークホルダーもまた事業の段階に応じて変化するものと考えられる。 ...
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固体酸化物形燃料電池

電解質がセラミックスでできている燃料電池。動作温度が800~1000℃と高温で、高い発電効率を有する。また、排熱を利用することで、高い総合効率も見込まれるため、家庭用から産業用まで幅広い分野での実用化が期待されている。
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バイオガス

再生可能な生物由来の有機性資源であるバイオマス(食品廃棄物、家畜糞尿、下水汚泥など)から作られるガス。主な成分はメタン。バイオガスの燃焼によって発生する二酸化炭素と、そのバイオガスが由来する植物が光合成で吸収した二酸化炭素の量は等しいため、...
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高カロリー化

ガス事業で供給するガスを、従来の低カロリーガス(熱量の低いガス。ナフサやブタンなどの改質ガス)から、天然ガスを中心とする高カロリーガス(熱量が高いガス)に転換すること。
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エネルギー供給構造の高度化

エネルギーを供給する事業者が、非化石エネルギー源(太陽光や風力などの新エネルギーや原子力、水力、地熱など)の利用や、化石エネルギー原料(石炭、石油、天然ガスなど)の有効利用を行うことによって、海外に化石燃料の多くを依存していることや地球温暖...
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水素エネルギー社会

利用段階で二酸化炭素が発生しないクリーンなエネルギーである水素を、主要なエネルギーの一つとして使用する社会。
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洋上LNG生産方式

これまで天然ガスの液化(LNGの生産)は陸上で行われてきたが、LNG船に液化プラントを搭載することにより、洋上で生産・貯蔵・払出しする方式。これまで陸上での生産では、経済性が見込めなかった中小ガス田の開発が進展することが期待されている。
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リジェネバーナー

蓄熱体を内蔵したバーナー2台を交互に燃焼させ、一方が燃焼している時は他方が蓄熱し、その蓄熱で燃焼空気を予熱することで、排熱回収効率を高める仕組みのバーナー。
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