債務負担行為

歳出予算の金額、継続費の総額または繰越明許費の総額の範囲内におけるものを除くほか、地方公共団体が債務を負担する行為につき、その行為の内容として定めておくもの(地方自治法214)。複数年にわたる債務の履行に関して設定されることが多い。PFI事業においてもサービス購入型を始め、複数年の事業期間にわたり地方自治体の支出がある場合は、その期間、限度を定めて債務負担行為を設定する必要がある。
出典:日本政策投資銀行