直接発行

発行者が自ら発行手続・募集を行う方法である。仲介機関に手数料を払う必要がないものの、多数の投資家に大量の債券をさばくには専門的な知識や広汎な販売組織を必要とするので、一般的な方法とはなっていない(利付金融債、非公募の政府機関債などで利用されている)。

出典:一般財団法人地方債協会