スポンサーリンク

分散投資

スポンサーリンク

分散投資

お金を投資(運用)する際に、投資の対象などについて、集中するのではなく、「分散」すること。

投資対象について、1つの(少数の)資産に投資するのではなく、性質がなるべく異なる複数の(多数の)資産に分散することにより、各資産の価格の動きが打ち消しあい、リスクを減らすことができることが多い。

たとえば、
1.株式投資をする場合、輸出型企業と内需型企業を組み合わせる、
2.株式だけではなく、債券、不動産、商品その他の資産にも運用する、
3.国内の資産だけでなく、海外の資産にも投資する(国際分散投資)、
などがその例である。欧米の「卵を1つのかごに盛るな」との格言や、わが国の「資産三分法(四分法)」などの表現は、分散投資の必要性を説くものとして昔から存在していた。

また、投資時期についても、1つの時期に集中的に投資するのではなく、投資する時期を分散することにより、たとえば価格が高騰(相場が過熱)した時期に購入が集中するのを避けることができ、リスクを軽減する効果が期待される。

(出所:金融広報中央委員会)

分散投資

より多くの金融資産に投資資金を振り分けることによってリスクを分散させること。資産を一つの手法でまとめて運用するより、株式と債券、国内資産と外国資産等様々な性質の金融商品に分散して投資する場合、ある資産の運用結果がよくなくても、別の商品の運用結果がよければ、ポートフォリオ全体への影響は小さくなる。これはそれぞれの資産の値動きが分散してリスクの低減につながり、安定したリターンを追求する手段の一つとなる。

(出所:企業年金連合会)

タイトルとURLをコピーしました