デュー・ディリジェンス

デュー・ディリジェンス

買主あるいは投資家が物を購入したり、投資する場合、その物や投資対象のリスクを把握するために当然行わなければならない調査のこと。つまり、将来の支出に関することと収入に関することをいろいろな角度から検証することである。例えば、不動産投資を行う際には、不動産、ローン(貸付金)の評価・精査を指し、このデュー・ディリジェンスの精度の高さが投資の成否を決める場合もある。

(出所:企業年金連合会)

デュー・ディリジェンス

融資団のために行われる、融資対象不動産についての詳細かつ多角的な調査のことをいう。SPCが発行する社債の信用度評価のために要請される建物状況調査、環境調査、法的調査、市場調査などがその主要なものである(Due=「当然支払うべき」、Diligence=「努力」)。

出典:日本政策投資銀行