誤納金

誤納金

納付すべき関税の確定前に納付があった場合、確定した納付すべき税額を超えて納付があった場合等において、その納付に対応する関税債務がない場合に発生するものをいう。「過納金」と合わせ「過誤納金」として還付及び充当の対象となる。
→ 過誤納金

参考項目:誤納金、過誤納金、還付、充当、還付加算金
参照条文:関税法第13条、第14条の3

出所:日本関税協会

誤納金

読み方:ごのうきん
無効な申告、更正、決定等に基づいて納付、徴収された租税、確定した税額を超えて納付、徴収された租税などのように、実体法的にも手続法的にも、納付又は徴収の時点から既に法律上の原因を欠いていた税額のことをいう。

出典:税関関係用語集(財務省)