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金融機関

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金融機関

資金を必要とする者と資金を貸す余裕のある者の間に立って資金の融通を仲介する銀行、証券会社、保険会社などの機関。

日本の金融機関は中央銀行日本銀行)、民間金融機関、公的金融機関に大別される。

民間金融機関にはまず、預金を取り扱う普通銀行(都市銀行、地方銀行、第二地方銀行)、長期金融機関(信託銀行)、中小企業金融専門機関(信用金庫、信用組合、労働金庫、商工中央金庫)、農林漁業金融機関がある。

次に預金を取り扱わない金融機関として生命・損害保険会社、ノンバンク、証券会社、短資会社が含まれる。公的金融機関は公共的な目標達成を目的とする特別銀行(日本政策投資銀行など)、公庫・公団、基金・事業団などがある。

なお、郵便局は長らく公的金融機関として利用されてきたが、2007年10月に民営化され、ゆうちょ銀行として営業を継続している。
(出所:金融広報中央委員会)

金融機関

読み方:きんゆうきかん
英語表記:Financial institutions
金融機関とは、銀行や証券会社などの金融業を主な業務とする企業のこと。

金融機関

Financial Corporations

金融機関は、全ての我が国の居住者のうち、主要な活動が金融仲介業務及びそれを促進する業務である法人企業及び準法人企業から成る。非金融法人企業の場合と同様、金融機関には、金融的性格を持つ市場生産に従事する非営利団体も含まれる。また、政府の所有・支配に応じて、民間金融機関か公的金融機関に分かれる。
金融機関は、その活動や負債の流動性に応じて9つの内訳部門に区分され、金融資産・負債の取引や残高を詳細に記録する付表(フロー編の付表24「金融資産・負債の取引」及び、ストック編の付表6「金融資産・負債の残高」)において、これらの内訳部門ごとに計数が表章される。具体的には、内訳部門は、中央銀行、預金取扱機関、マネーマーケットファンド、その他の投資信託、公的専属金融機関、保険、年金基金、その他の金融仲介機関、非仲介型金融機関から成る。

出典:内閣府

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