不足資金補填保証

コスト・オーバーランに対しては、当初計画において予備費を設定したり、金融団が事前に一定の追加融資枠を与えることで対応するのが原則であるが、額が著しい場合には、スポンサーに対して追加出資または劣後ローンの提供を義務付ける場合がある。また、プロジェクト完成時点における事業会社の財務比率を一定水準に保つ(結果として追加出資を要請される)ようスポンサーに義務づけることも多い。
出典:日本政策投資銀行