ヘドニック法

商品間の価格差の一部が、これらの商品の有する複数の諸特性によって測られる品質差に起因している場合、新旧商品の諸特性の変化から品質変化による価格変動分を回帰式により定量的に推定し、残りの部分を純粋な価格変動分として処理する方法。

出典:日本銀行