物価連動国債

平成15年度から発行が開始されている。

物価連動国債は、表面利率そのものは固定だが、元本が物価指数に連動し、利払いや償還金額が変動する。物価指数は全国消費者物価指数(生鮮食品を除く総合指数)を適用しており、投資期間中のインフレリスクを回避するために有効な商品である。現在のところ、利子所得に対して源泉徴収が行なわれる主体は購入することが出来ない仕組みとなっている。

出典:一般財団法人地方債協会