情報連携

専用のネットワークシステム(情報提供ネットワークシステム)を使って、例えば国の機関と市区町村など、異なる行政機関の間で保有しているマイナンバーに紐付く個人情報をやりとりすること。 法令に定められた事務に限って連携できる。
情報連携によって行政機関等が事務処理に必要な情報を入手することにより、住民票の写しや課税証明書などこれまで行政の各種事務手続で提出する必要があった書類を省略できるようになる。
なお、情報連携ではマイナンバーそのものは使用せず、符号を使用する。
出典:マイナンバー制度に関する用語(内閣府)