IPP

卸電力事業。安定的な電力購入先が確保しやすいことから、キャッシュフローが固めやすく、プロジェクトファイナンスに適した分野の一つ。米国では1978年のパーパ法制定が電力事業への新規参入のハードルを低め、プロジェクトファイナンスによるIPP事業が発展した。日本においても1995年4月の電気事業法改正を受け、日本初のプロジェクトファイナンス案件である中山共同発電(株)をはじめ、IPP案件が増加している。
出典:日本政策投資銀行