Is値

構造耐震指標。建物の耐震性能の大きさを表す指標であり、不動産のデューディリジェンスとして耐震診断を行う際の指標としてよく用いられる。簡便な診断計算の場合、Is値が0.8以上であれば耐震性に優れるとされる。これまでの大地震においては、Is値が0.35以下になると急激に被害確率が増大し、0.6以上であれば小破ないし中破を越える被害は少ないと報告されている。
出典:日本政策投資銀行