国際協力銀行

国際協力銀行

読み方:こくさいきょうりょくぎんこう
別名:JBIC
別名:ジェイビック
英語表記:Japan Bank for International Cooperation

1999年10月1日に日本輸出入銀行(JEXIM)と海外経済協力基金(OECF)が統合して発足。業務はJEXIMが行っていた輸出金融・輸入金融・投資金融・アンタイドローン等と、OECFが行っていた政府開発援助(ODA)としての円借款等を、それぞれ「国際金融等業務」「海外経済協力業務」として継承。また、途上国政府等の民間資金導入を支援するための公債の保証という、新たな業務にも取り組んでいる。

出所:国際関係略語集(財務省)

国際協力銀行

2008年9月末まで、一般の金融機関と競合しないことを旨としつつ、日本の輸出入等の促進や国際金融秩序の安定への寄与、開発途上地域の経済社会開発などへの寄与を目的として、国際金融等業務および海外経済協力業務(円借款等)を実施してきた機関。2008年10月以降、国際金融等業務は、株式会社日本政策金融公庫に統合され、海外経済協力業務は、国際協力機構に統合された。なお、国際的信用の維持などの観点から、日本政策金融公庫では、「国際協力銀行」(JBIC)の名称が使用されている。

出典:外務省 日本の政府開発援助(ODA)