ランプ・サム契約

ランプ・サム契約は、工事完成リスクをプロジェクトの施工業者に対して転嫁するための手法で、請負契約時に対象プロジェクトの建設代金を確定する方式である。スポンサーにとってはコスト・オーバーランを防げるメリットがあるが、業者側で予備費等を多く設定するため契約額は割高となる傾向にある。
出典:日本政策投資銀行