マスター・マスター契約

別々のマスター契約に基づいて実行される取引の一括清算ネッティングを定める包括的な契約。たとえば、取引当事者は、OTCデリバティブの種類によって準拠すべきマスター契約が異なる場合に、マスター・マスター契約を締結することで一層のリスク削減を目指すことがある。

出典:日本銀行