ミレニアム開発目標

ミレニアム開発目標 – 国際関係略語集

読み方:ミレニアムかいはつもくひょう
別名:MDGs
英語表記:Millennium Development Goals

貧困の削減、保険・教育の改善、環境保護等に関して2015年までに国際社会が達成すべき目標として、2000年9月の国連ミレニアム宣言をもとに策定された。極度の貧困と飢餓の撲滅、普遍的初等教育の達成、HIV/エイズ、マラリア、その他の疾病の蔓延防止など8つの目標を掲げている。
出所:国際関係略語集(財務省)

ミレニアム開発目標 – 政策評価実施計画

平成12年9月の国連ミレニアム・サミットで採択された「国連ミレニアム宣言」と主要な国際会議で採択された国際開発目標を統合し、一つの共通の枠組みとしてまとめたもの。貧困削減、保健衛生、教育などの分野において、平成27年までに達成すべき8つの目標を掲げている。
出典:政策評価実施計画(財務省)

ミレニアム開発目標 – 日本の政府開発援助

国際社会が直面している困難に対して、国際社会全体が2015年までの達成を目指す8つの目標。目標には、極度の貧困と飢餓の撲滅、初等教育の完全普及、乳幼児死亡率の削減、妊産婦の健康改善、環境の持続可能性確保などがあり、その下には、具体的目標を設定したターゲットや指標などがある。毎年、国連はそれぞれの指標の進捗状況を報告書としてまとめ公表している。
出典:外務省 日本の政府開発援助(ODA)