中期国債

2年から5年の国債を中期国債と呼んでいる。

中期利付国債は昭和53年6月に3年債が初めて発行された。その後、2年債、4年債、5年債が発行され、現在は2年、5年の利付債が発行されている。中期利付国債の創設と同時に発行条件に流通実勢が反映されやすい公募入札発行制度が導入され、償還期限多様化の前進のみならず、発行方式においても重大な変革をもたらした。

出典:一般財団法人地方債協会