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投資信託

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投資信託

「投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式債券などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品」のこと。「集めた資金をどのような対象に投資するか」は、投資信託ごとの運用方針に基づき専門家が行います。

出典:投資の基礎知識(金融庁)

投資信託

投資信託とは、不特定多数の投資家から集めた資金を一つにまとめ運用の専門家が証券・金融市場などで運用し、その成果を投資家に還元する仕組みの金融商品である。

運用対象は、国内の株式、国債、社債などの公社債ばかりでなく、デリバティブ、為替市場、更にはアジアや欧米など世界中の金融・証券市場にまで広範囲にわたっている。個人が自分の注目する金融市場に気軽に、それほど大きな資金でなくても投資することができ、しかも、運用を専門家に任せることができるということが、投資信託のメリットといえる。

投資信託は、運営の仕組みから契約型と会社型に、資金追加及び期日の有無でオープン・エンド型とクローズ・エンド型に分けられる。

(出所:企業年金連合会)

投資信託

個人から集めた資金を特定の専門家(ファンドマネージャー)に管理・運営を委ね、有価証券などに投資し、その収益を出資額に応じて分配する金融商品。わが国では1951年証券投資信託法に基づいて誕生した。

投資対象は株式・公社債等の有価証券で、投資家から集められた資金で作られた信託財産の運用は専業の投資信託委託会社が行い、管理・処分は信託会社が、販売や換金は証券会社や登録金融機関(証券業務の登録を受けた金融機関)が行う。

運用対象が公社債のみか株式を含むかによって公社債投資信託と株式投資信託に大別され、前者は安全性を後者は収益性をめざしている。投資信託には外貨建てのものもみられるが、これには為替変動リスクがある。

(出所:金融広報中央委員会)

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