マイナンバー

マイナンバー

赤ちゃんからお年寄りまで一人ひとりに指定された12桁の番号のこと。日本に住民票がある人(外国人も含む)全員が持っている。
その人だけの番号なので亡くなった方を含め同じ番号の人はいない。法令上では「個人番号」といい、「マイナンバー」は通称。
マイナンバーは「税金に関すること」、「年金や医療保険といった社会保障に関すること」、「地震や大雨などの災害への対策に関すること」の3つの分野で、法令で決められた範囲でしか使うことができない。

出典:マイナンバー制度に関する用語(内閣府)

マイナンバー

日本国内に住民票を有する全ての方が一人につき 1 つ持つ 12 桁の番号のこと。外国籍でも住民票を有する方には住所地の市町村長から通知される。マイナンバーは行政を効率化し、国民の利便性を高め、公平、公正な社会を実現するための社会基盤。その利用範囲は法令等で限定されており、平成 28 年 1 月から順次、社会保障、税、災害対策分野の行政手続で利用されている。

出典:首相官邸