大阪行動指針

大阪行動指針

読み方:おおさかこうどうししん
別名:OAA
英語表記:Osaka Action Agenda
貿易・投資の自由化、経済・技術協力の推進のための道筋を示す行動計画で、1995年のAPEC首脳会議(大阪)で採択された。

出所:国際関係略語集(財務省)

大阪行動指針

英語表記:OsakaActionAgenda
英語表記:OAA

ボゴール目標(BG)を達成するための道すじを示したもの。(1)貿易と投資の自由化・円滑化、(2)経済・技術協力の2部で構成され、1995年の大阪会合で合意。貿易と投資の自由化・円滑化では、一般原則が規定され、15の個別分野(※)の行動について、目的、ガイドライン、共同行動の指針が示された。
(※)1.関税、2.非関税措置、3.サービス、4.投資、5.基準及び適合性、6.税関手続、7.知的所有権、8.競争政策、9.政府調達、10.規制緩和/規制の見直しと改革、11.WTO義務の履行(原産地規則を含む)、12.紛争解決、13.ビジネス関係者の移動、14.情報収集及び分析(基礎的作業)、15.市場機能の強化(2002年改訂により追加)

出典:経済産業省