太平洋経済協力会議

太平洋経済協力会議

読み方:たいへいようけいざいきょうりょくかいぎ
別名:PECC
英語表記:Pacific Economic Cooperation Council

太平洋地域における経済的協力関係を推進するための産、官、学の3者で構成される国際組織で、1980年に発足。APEC関係会合にも参加。

出所:国際関係略語集(財務省)

太平洋経済協力会議

英語表記:PacificEconomicCooperationCouncil
英語表記:PECC

多様性に富んだアジア太平洋地域の国際協力を推進するための産・官・学の三者による組織。1980年にオーストラリアで開催された「環太平洋共同体セミナーが前身。現在、重加盟国を含めメンバーは24の国と地域。非政府組織としては唯一のAPEC公式オブザーバーである。
学界・官界・産業界の三者が個人の資格で自由な立場でアジア太平洋地域の国際協力を推進すべく諸活動を展開しており、APECに対し、情報、分析、提案などPECCの各タスク・フォースの研究成果を提供し、APECと有機的に連携している。

(参考:http://www.jiia.or.jp/pecc/index.php)

出典:経済産業省