大台割れ

読み方:おおだいわれ

大台割れとは、株価が1桁減ることである。例えば、株価が1030円から998円へ下落した場合、株価の桁数が4桁から3桁に減るので、大台割れと表現できる。同様に、株価11000円から9900円へ下落した場合も大台割れという。

大台割れに対して、株価が1桁増えることを、大台乗せという。