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税金

国や地方公共団体が、その必要な経費をまかなうため国民から強制的に徴収する金銭。租税ともいう。

政府は税金を使って、民間企業では提供のむずかしい道路や橋などの公共財や、教育や福祉などの公共サービスを提供する。

また、所得をなるべく公平にする所得再分配や、景気対策も政府の役割であり、これらの政策(財政政策)は税金を使って実行される。

日本国憲法では、納税の義務と、租税を課し徴収することは法律に基づくという租税法律主義が定められている。

税金は国に納める国税と、地方公共団体に納める地方税に分類され、また、税金を納める者と税金を負担する者が、同じものを直接税、異なるものを間接税と呼んでいる。直接税には所得税、法人税などがあり、間接税には消費税などがある。
(出所:金融広報中央委員会)

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