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コンシューマリズム

消費者の利益や権利を保護・向上させるための活動やその基礎にある主張を表す言葉。消費者主義とも訳される。

1962年に、アメリカでケネディ大統領が消費者保護特別教書によって、消費者の4つの権利を例示したり、当時若き弁護士のR・ネーダーが自動車の安全性を問題に企業告発を行うなど、消費者重視の活動が盛り上がってきたのにつれて、広く用いられるようになった。

1970年代以降、わが国でも消費者指向を強めることが利益につながると認識する企業が、コンシューマリズムを経営戦略に積極的に取り込む動きも見られるようになった。
(出所:金融広報中央委員会)

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