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保証書

主として家電製品、自動車などの消費者向けの工業製品に関して、製品が不完全なものであれば製造者が修理もしくは取り替えをする旨の記載がなされている文書。

一般には、売買契約において目的物に欠陥があったときには、売主が買主に対して負う責任(瑕疵担保責任)があり、欠陥の程度が著しく、契約の目的を達成できないような場合には、買主は契約を解除できる。

製造者は一般に、最終消費者に対しては直接の売主ではないから、製品の欠陥について売主の瑕疵担保責任を負うことはないが、保証書のような意思表示によって品質保証の責任を負うことになる。
(出所:金融広報中央委員会)

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