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会計基準変更時差異

退職給付会計において、平成12年4月より導入された新基準の適用初年度の期首における以下の差額((1)?(2))のこと。

(1)退職給付債務?年金資産
(2)従来の基準により計上された退職給与引当金等
なお、会計基準変更時差異のうち、当期末時点で費用処理されていない金額を「未認識会計基準変更時差異」といい、この未認識会計基準変更時差異については、原則として、その発生額を15年以内の一定年数で按分して、将来にわたって費用処理が行われる。
(出所:企業年金連合会)

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